ホーム > TOPIX > 自己分析ってどうやるの?〜自分の経験を振り返って〜

自己分析ってどうやるの?〜自分の経験を振り返って〜

2021.07.10

前回は「自己分析のすゝめ」と称して、
自己分析はやった方がいい!と解説させていただきました。

前回記事はこちら↓
https://www.assthera.com/rehavoice/topix/topix-980

 

改めて、自己分析とは自分自身の軸や価値観、興味や強みなどを整理することです。
就活のために行うわけではないといいましたが、就活に活かすことはできます。

 

今回は、
じゃあ自己分析ってどうやるの?自分の強みってどうみつけるの?
という内容で解説していきます。

あくまで、私が考える方法なのでご参考までに。

 

 

自己分析の方法は2つあります。
①過去の出来事や決断したことの振り返りをするもの
②特定の質問やワークを用いたもの

 

そして、自己分析で整理したいものは大きく分けると3つです。
この3つは八木仁平さんの『世界一わかりやすい やりたいことの見つけ方』に書かれています。

 

a.大事なこと(価値観)
b.好きなこと(情熱)
c.得意なこと(才能)

自己分析の方法と整理したいものを分類すると
①を使ってa.b 
②を使ってcを見つけて整理するといったようになります。

 

今回は①について説明していきます。

①過去の出来事や決断したことの振り返りをする

 

今回紹介するのは自分史の作成です。

 

これをみてください。

自分史は、これまで生きてきて印象に残っている経験や決断、人との出会いを書き出します。
なかなか書き出せないという人は、時系列に沿って書き出すとスムーズに整理ができます。

経験はどんなことでもいいです。
今回は省略版ということで、前回の記事の例1を元に、PTとして整形疾患を治療したいきっかけとなった部活動について書きました。
(私自身のことではないですが、私がPTを目指すしたのがスポーツが理由だったのでこのような内容で例にしました。)

部活動、高校生活、サークル、バイト、実習などなど。

もっといろんなことについて書いてみたいという方は、以下のテンプレを使ってみてください!

 

この時に
「こんなちっぽけなこと」と思っても大丈夫です。
とにかく書いてください。

その時に「嬉しかった」や「悔しかった」などの気持ちの変化にも着目してみてください。

 

ある程度書き出すことができたら、次はなぜその行動や選択をしたかを振り返りましょう。

  • なぜその行動を起こしたのか
  • なぜ力を発揮することができたのか
  • その時の組織や周囲の環境はどうだったのか

 

ここを深ぼることで、自分の行動のルールや大事にしていること、モチベーションや自分がもっとも熱中できる環境を整理することができます。

 

最後に様々な出来事から共通点や今にも影響を残している考え方をまとめ、
「あなた」の特徴を言語化してみたください。

 

職場選びでは上記の自分の価値観や軸と呼ばれるものと、会社の理念やビジョンがどれだけリンクしているかも選ぶ際の重要な要因になります。

 

このように自分史を作成し、自己分析をすることで職場を選ぶときだけでなく就職試験での面接の時に自分のことをうまく伝えることができます。

 

最後に、皆さん今回整理した内容を、不完全でもいいので誰かに話してください。
そして話した内容について質問をしてもらってください。

 

初めて自己分析をした時だと、
「なんでだろう?」と話している最中に自問することがあると思います。
その内容について、再度振り返る時間をとってみてください。

そうすることでより深みの増した「あなた」を言語化することができます。

今回は。自己分析をするための方法として自分史の解説をしました。

 

今回の記事を読んでみて、「やってみたけどなんかモヤモヤしている」「一緒にやってもらいたい」という方は、リハボイスでサポートしていきます!
一緒に「あなた」について知っていきましょう!

話をしてみたい!という方は下記URLから申し込みをお願いします。
(「その他」の欄に記事をみたと記載いただけると幸いです。)
事務局よりご連絡させていただきます!

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScURaYVvPOSpLoniNsP1rj2_XGm_HzWzhm5LSlK9XYLS6Vr6A/viewform?usp=sf_link

 

次回は、自分の強みを見つけるための方法を解説していきます。

インスタでも就活・転職に
役に立つ情報発信中!

Follow Me